利用できる融資額が違いを確認しよう

content images 公庫の「設計審査判定通知書」および「マンション維持管理基準適 合通知書」の交付を受けたマンションで、申込日以前2年以内に完成 したものか工事中のもの(未着工のものを含む) 1棟の建物の住宅部分の延べ床面積が原則として1000㎡以上ある こと耐火構造で、地上階数が5階以上のマンション(「マンション事実確 認書」が交付されているマンションの場合には3階、4階も可) 住宅の専有面積が50㎡以上280nイ以下の住宅であること、 2つ以上の居住室、台所、トイレ、浴室がある住宅であること。 まだ人の住んだことがない住宅であること。 民間事業者が自ら建設し分譲するマンションであること、 敷地の権利が所有権または借地権のマンションであること。 厚生年金や国民年金に3年以上加入している人なら、年金融資を利用することもできます。固定金 利型のローンとしては公庫に次いで金利が低いので、マイホーム購入が間近になってきたら最近2年 間に保険料の滞納がないかなど、自分たちの利用条件を確認しておきましょう。というのも、表にあ るように、加入期間や年金の種類によって利用できる融資額が違っているのです。 会社員なら財形貯蓄を行なって、財形融資を利用できるようにしておくのも有効です。 PR 不動産売却ならUSPEC